Archive for the ‘メールテクニック集’ Category

相手の気持ちを先読みしよう

火曜日, 12月 20th, 2011

 *相手の気持ちを推測する

さて、そうして自分と相手の関係性も確認して、「今何してる」メールを送りましょう。送るときのポイントとしては、相手がメールを見てくれる確率が高いような時間帯をねらうことです。平日ならば仕事終わりの時間をねらってみるとか、休日ならゆっくりしてそうな午後とかですね。

そして、最も重要にな相手の返事について検討してみましょう。
まず、返信がくるのかこないのか、そして返信がきた場合、その後の会話を展開できるかどうかという段階で考える必要があります。

返信がすぐに現在進行形で戻ってきた場合、期待してしまうかもしれませんが、その後の会話を続けられそうかどうかを考えなければなりません。すぐに返信がきたということには喜んでもいいことかもしれませんが、その後ダラダラと内容のないメールを続けても仕方ないので、そこからは相手の反応を見ます。

相手の返信メールの内容に関して少し冗談めいたことを言ってみたりして会話が盛り上がったり、和やかにいったとしたら、相手がもっている感情は悪くありません。

一方、返信がこないと、仕事だったり、友達といたり、もしかしたら恋人といるかもしれません。そのことをいちいちメールで返信する気はないということで、相手のあなたへの関心はそんなに高くないということが推測できます。

ただ、タイミングが悪くて返信できなかったということも考えられますが、そう考えて再び同じようなメールを間髪いれずに送るとほぼ確実に印象が悪くなってしまいます。これには気をつけてください。

メールで気持ちを聞きだす方法

木曜日, 12月 15th, 2011

出会い系サイトなどを利用して、メル友とメールのやりとりを一定期間続けて、ある程度仲良くなってくると、どうしても「その先の関係」にいきたいと思ってしまうことも多いと思います。つまり、恋愛関係へ発展させたいということですね。

 *相手の気持ちを聞きたい

しかし、そうするにはいくらかのリスクが伴います。
というのも、もし相手にその気がまったくなければ、もし「好きだ」という恋愛感情を伝えた場合、これまで通りの関係も失ってしまう可能性があるからです。それを考えると、ストレートに自分のことをどう思っているのかということを聞けば相手に気持ちを気づかれてしまうため、できるだけ間接的な、遠回しな聞き方を考えた方がよさそうですね。

そこで1つ提案してみたいのが「今何をしているのか」ということを聞くことです。
この何でもないような質問の返信で、相手があなたにどれくらいの関心を持っているのかということをある程度推測することができます。といっても、あくまでも参考ということです。あまりに全面的に信じ込んで、大きく一喜一憂しないように。

 *プライベートに関係する質問には注意が必要

ただし、1つ注意しておかなければならない点があります。「今何してる?」というメールは、多少プライベートに入り込むような質問です。しかも、突然メールするのならなおのこと。

こうしたプライベートに関係する質問は、人によりますが、気軽に答える人もいれば大きな不快感を示す人もいます。ですから、自分と相手がどれくらいの関係性かということを考える必要があるのです。

つまり、プライベートな質問をできるくらいの親しさを構築できているのかということになりますね。互いにメールのやりとりをし始めて少しの時間しか経っていなければこの質問をすることはオススメできません。相手と色々な話をできるようになって、少しは仲良くなったかなと思えてきたときぐらいにできるかどうかギリギリのところです。

大体において、恋愛を望んでしまうと感情が突っ走ってしまうと良くない焦りが生まれてしまいます。それが原因でチャンスを失うことも多々ありますから、後悔することのないようにある程度の冷静さを持っておくことが必要です。

人妻とメル友になろう!

木曜日, 9月 22nd, 2011

新しくメル友を作る際には、是非人妻とメル友になりましょう。
暇つぶしにただのメル友の付き合いを探すも良し、友達にするも良し、セフレにするも良し、色んな付き合いに発展する事が出来るのが、人妻なんです。
しかも、逆援だって有り得ちゃいます。
人妻と出会える出会い系サイトで探すといいでしょう。

人妻をメル友にすると、自分にとっても人妻にとっても、何かと都合が良いのです。
時間の融通がつくのも人妻、お金の融通がつくのも人妻、メル友なるには最高の相手でしょう。

人妻がメル友になると、どのような点にメリットがあるかを、まとめてみます。

1.朝から日中であれば、いつでもメールのやり取りが可能
基本人妻は、時間を自分で作ることが出来るので、旦那が仕事に行っている時間帯は自分の時間になります。
ですから、メールも送ればわりとすぐに、返信が来るでしょう。
暇つぶしにメル友だけの付き合いを希望する人も、人妻相手なら、すぐに楽しいメル友になれますよ。
でも旦那が帰って来る時間帯の夕方からは、メールはNGなので気をつけましょう。

2.会うのも比較的可能
ほとんどの人妻が、家で毎日居る事に飽き、メル友を探すことが多いです。
そのせいか、比較的すぐに会う約束をOKしてくれます。
会ってからも、人妻を退屈させないデートをする事で、次に繋ぐことができるでしょう。
そして旦那とセックスレスの人も多いので、すぐにセフレの関係に持ち込む事が可能の時もあります。
でも焦りは禁物。
なるべく時間をかけ、人妻を物にしましょう。

3.逆援も夢じゃない
どうせ人妻をメル友にするなら、セレブな人妻がオススメ。
メル友から友達になった時点で、もしかすると、逆援相手になるかも知れませんからね。
人妻は母性本能が強く、自分よりも遥かに若いと、色々と手助けしてあげたくなるのです。
ですがそれは、お金に余裕のある、セレブな人だけ。

人妻とメル友になれれば、きっと色んな意味で楽しくなるはずです。
人妻と言っても、熟女とは限らず、若くて可愛いセレブ人妻もいるので、素敵な人妻に出会えると良いですね。

読みやすさを意識しよう

火曜日, 8月 23rd, 2011

メールを見るときに、一見してわかる「読みやすさ」。
普段から読みやすいメールを作成しようと心がけていたとしても、自分ではなかなか気付けないところもあります。
自分が書いたものを100%客観的に見ることは不可能ですが、そのために努力することは出来ると思います。

この文章では、メールでのやりとりを主題にして、そのなかでどうすればより「読みやすいメール」を書くことが出来るのかを少し考えてみましょう。

先ずは見た目について。
メールの場合の見た目というのは、受信して開封した瞬間に読みやすいかそうでないかがわかります。といいうのも、適度な改行もなく、ただひたすら文章を並べて、塊のようにしてしまうと明らかに読む気が失せてしまいますね。

では、実際に例として改行、スペースなしの文章をみてみましょう。

・改行、スペースなしの文章・

こんにちは、はじめまして。◯○在住の◯○と言います。出会い系サイトを利用するのは初めてなのですが、思い切ってメールしてしまいまいた。先ずはメル友としてメールのやりとりをしてみませんか?△△さんのプロフィールを見たのですが、実は僕も□□することに以前から興味を持っていたので、それがメールを送信することの1つのきっかけになりました。□□についてのことも、そして△△さんについてもメールのやりとりを重ねて知っていきたいので、返事くれたら嬉しく思います。ところで、△△さんが□□を好きになったきっかけってなんですか?

メールを開いてみてこんなに文字が並びまくっていたら少しうんざりしてしまいませんか?
気合いいれて学術論文を読むのならまだしも、気楽に読みたい出会い系のメールがこのようにぎっちり書かれていては、全く読む気が起こりません。

出会い系サイトではただでさえ女性のもとには毎日何十通も上記のようなメールが男性から届くのです。
もうその時点で少しメンドクサイと思っているはずなのに、これではメールを開いてみてさらにうんざりさがプラスされてしまいます。
ですから、文章の内容について云々言う前に、先ず一見してわかる読みやすさ、メールのレイアウトについて気にかける必要があるということです。

それでは上記の文章に適度に改行とスペースを加えてみた例を以下に示してみましょう。

・読みやすくした文章・

こんにちは、はじめまして。◯○在住の◯○と言います。
出会い系サイトを利用するのは初めてなのですが、思い切ってメールしてしまいまいた。

先ずはメル友としてメールのやりとりをしてみませんか?

△△さんのプロフィールを見たのですが、実は僕も□□することに以前から興味を持っていたので、それがメールを送信することの1つのきっかけになりました。

□□についてのことも、そして△△さんについてもメールのやりとりを重ねて知っていきたいので、返事くれたら嬉しく思います。

ところで、△△さんが□□を好きになったきっかけってなんですか?

どうでしょうか、印象が大分変わりませんか?
行間をあけると少し全体的にスカスカになってしまうような印象になりますが、先ほどの「塊」よりも読みやすくなっているはずです。
改行やスペースを挿入する箇所は人によってそれぞれ感覚が違うと思いますが、このようなレイアウトには十分に気を配るべきです。
でも、改行をしまくったりするのも問題です。あくまでも「適度に」です。

さて、読みやすいメールを作成するためには、このような見た目のレイアウトの他にも気をつけるべきことがあります。
それは、「一文を長くしすぎない」ということ。
このことはメールだけでなく文章全体について言えることですが、一文をあまりに長くしすぎると相手の読解に弊害が出てきてしまいます。
主述が混乱したり、いくつかの主張が含まれていたり、逆説的な文章をいくつも繋げたりしてしまったり、論理的な並びになっていなかったりするとわけがわからなくなってしまいますね。
ですから、出来るだけ一文を簡潔にまとめて、いくつかの文を改行しながら文章を書いて、最後にきちんど全体を見直しましょう。

自分の文章を客観的に見るための1つの方法として、よく言われるのが「1日寝かせる」ということ。
よく「昨夜書いたラブレターを読み直したらとてつもなく恥ずかしい」というようなことも言われますが、これはある程度真理です。
時間をおいてから改めて自分の書いたものを見直すということは、良い文章を書くためには不可欠なことだといってもいいでしょう。
少し時間が経ってから見ることで、書いていた時とは違う視点から文章を見ることによって、書いていた最中には気付かなかったことに気が付くことも多々あります。

以上のように、メールを読みやすくするために自分でも出来ることはいくつかあります。
きちんと相手のことも考えながら、読みやすさを心がけたのならば、きっと良い文章が書けると思います。

返信したくなるメールを送ろう

火曜日, 8月 2nd, 2011

メールを送っても返事がこない場合は、あなたの送ったそのメールの内容に、問題がある場合がほとんどです。

では、返信したくなるメールとはどのような内容のメールかを、考えていきましょう。

1.相手が興味をひく内容

2.あまり質問事項を増やさない

3.長すぎるのもダメ

4.送る時間帯も大事

5.ストーリー性を持った内容

6.文末は質問系の内容

こんな感じでしょうか、結構考えると理由としては出てきますね。

上記の内容を細かく説明していくと、まず1の相手が興味をひく内容ですが、相手の趣味にあったメールの内容でもいいですし、相手を立てるような内容です。

例えば、相手が最近流行している、アロマに興味があるとしましょう。

「最近、気分転換にアロマを部屋で炊いてみたいんだけど、色々種類があって迷ってるんだ。
アロマに詳しい君から、イイ香りがあれば教えて欲しいんだけどな~。やる気が出てリラックスできるような香りって何だろう?」

上記のように、相手がアドバイスしたくなる内容はすごくいいです。

次に、2のあまり質問事項を増やさないですが、あまり質問系が多すぎると相手は文章を読み終えるまでに、最初の質問事項を忘れてしまいます。

その流れから、あとで読み返して返信しようと思い、返信が遅れる場合や、忘れてそのまま返信が来ない場合が多いです。

文章は短くまとめるのもコツですね。そのようになると、3の長すぎるのもダメというのも、上記で説明した内容に当てはまってくるでしょう。

短くまとめ、まとまりある文章にする事が大切になってくるのです。

4の送る時間帯についてですが、早朝や仕事中、夜中のメールは例え読んだとしても、忙しかったり疲れていたりすると、

すぐに返信ができない状況にありますよね、だからこそ送るタイミングも必要なのです。

昼休憩や帰宅時前の送信などがいいでしょう。気持ち的にも余裕がありますよね。

そして、5のストーリー性を持った内容と、6の文末は質問系の内容の二点ですが、先ほどの例文で考えますと、

なぜアロマが欲しくなったかの理由などを、ストーリー性を持って話すといいですね。

そして文末には、相手を立てる内容の質問を呼びかけることで、自分は頼られていると思い始めてきます。

例えばアロマ以外ですと、ゲームに関してでもいいですし、仕事面に関してでもいいですよ。

以上のことに気を配りながらメールを作成していけば、返信をしたくなるメールが、出来上がります。